生椎茸は群馬です!!

ご紹介するのは

原木栽培の椎茸です!

上州あがつまの豊かな森林に
育つ楢の木を
原木として利用します。

楢の木は20年ほど育つと
目通り5寸ほどになります。
この木は伐採した株から再発生して、また豊かな森林を形成します。
定期的に伐採をすることが
山林を維持し環境を守る事に
なります。

伐採された木は、3尺に玉切り
種菌を植え付けます。

農家の高齢化や人手不足により、
自動化された機械が導入され始めました。
上の写真は植え付した木をホタ場に代だししています。

左の写真は、5月になり天地返しと言う作業をしています。

ヨシズを掛けて一夏を過ごし

秋から収穫します。

収穫作業の最初はホタ木を
水に浸けます。
山の湧き水を利用して
水槽に一昼夜浸水します。

その後、発生舎に移し収穫し易いように拡げます。
2日ほどでキノコが出てきます。
10日ぐらいで収穫できるように
なります。
収穫の済んだホタ木は、
休養舎と呼ばれる
   ハウスに入れて、
45日ほど休ませます。
充分休んだらまた
浸水して
椎茸を発生させます。

こうして1年間に5回〜7回椎茸を
収穫します。
群馬県の生椎茸は緑豊かな森林ときれいな水に育まれて
              安全で美味しいのです!!